こんな時どうすればいいの?~お客様への対処法~

電話占いというのは電話一本で繋がる気軽で簡単な占いです。なので、お客様のタイプも様々です。
このページでは某電話占い師の先生に聞いた実際に出会ったお客様と、それに対する対処法をご紹介します。

占いにくいお客様

先生はまず、殆どのお客様がとても好印象だということを前提としてお話されました。困ったお客様は本当に稀なんだそう。

その中でも少し多いのが心を開いてくれないお客様なんだそうです。

鑑定する時、結果に大きく関わるのが相談者の心へいかに寄り添えるかということ。特にタロット等はお客様の心を開いていないとカードが読みにくいのだそうです。疑り深いお客様にどのようにアプローチしていくかがポイントとなります。また、いくらアドバイスをしてもそれを実行しない方もいらっしゃるようで、そうなるといくら鑑定してもダメなんだそうです。確かに、鑑定しても実行してもらえないと手の施しようがありませんね。でも、そんな方を良い方向へ導くのも占い師のお仕事だと先生は言います。

先生が提案する対処法

・絶対的な占いのスキル

これを持っていれば、疑心暗鬼のお客様も心を開かざるをえません。確かに疑っている方を占うのは難しいですが、電話してきているということは絶対に何か解決してほしいことがあるということ。少ないかもしれませんが何か手掛かりはあるはずです。お客様の小さなサインだけで占いが出来るよう、知識をつけるのが一番です。

・人間力を磨く

これは先ほどのスキルとは全く違うように感じますが、スキルを最大限に活かすためになくてはならない能力です。結果を伝える時、わかりやすく伝える伝達力があるとお客様は心から納得してくれます。またお客様の心に寄り添うためには共感力も必要です。相手の気持ちになり、共感し同調することで初めてアドバイスが出来るのです。占い師の方に女性が多いのも、この共感力が男性より女性の方が感じやすいからではないかと先生は分析しております。

・話し方が魅力的である

これはトータル的な事になってしますのですが、いくらスキルがあっても、いくら共感力があっても、話し方が魅力的でなければお客様の心は遠いままです。自分の周りに、この人の話は聞きいってしまうという方はいらっしゃいませんか?それは話し方がとても魅力的だからです。もし、同じ内容を話す時でも、この人の話はつまらない、この人の話は面白しろいと感じる事もあるでしょう。いかに聞き手を惹きつけるかが重要です。